雪の積もった湖畔と山の裾野が映っている雪の日の写真。


Marius Nanashima
ナナシマ マリウス / ナナシマ マリア

写真・映像作家。
東京・静岡の2拠点在住。2024年からはAotearoa (ニュージーランド)でも活動を開始。

ノンバイナリーであることを公表している。


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空虚な場所やもの、粗かったり曖昧であるもの、
鈍行の電車、水を見つめることが好きです。

メインの活動地は東京・静岡・ウェリントンですが、あらゆる場所での撮影を歓迎します。​

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差別や偏見、社会課題の解決に向けて、日々思考と実践を繰り返しています。
LGBTQIA+(SOGIE)・フェミニズム/ジェンダー平等・障害・福祉・環境問題……etc

撮影においては特に結びつきの強いルッキズムや、マイクロアグレッションなどに注意を払い、可能な限り多様で包括的な作品制作や現場づくりに努めています。

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クライアントワーク事例

写真:  宣材写真撮影、ライブ・イベント撮影、映画スチル撮影、写真データ提供…等映像: イベント収録配信、webCM撮影、MV撮影、カラーコレクション、映像制作…等

​ご依頼はお気軽にお問い合わせください。
また、D&IやSDGsに関連するお仕事は積極的に受注しております。

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Exhibition

2015.07.07~07.12 下北沢 BALLOND’ESSAI
石井千穂×ナナシマ 2人展
“たとえば ちょうど半年前 何の花の匂いを嗅いでいたのかさえ 思い出せないでいることのように”

忘れてしまうこと、それさえも忘れてしまうこと、思い出せないことを想起している時の息が詰まるような感情。

カフェとギャラリー2ヶ所での同時開催。写真プリントと共に、切る/燃やす/破いた写真なども用いて展示。

ナナシマ/L版プリント、四切プリント、インスタレーション
石井千穂/油絵、ドローイング、詩、インスタレーション

2016.07.24~07.31 押上 寫眞喫茶アウラ舎
個展
” life review “

​回想法(life review)は、昔の思い出を語り合い、深い記憶の海の底から昔のことを思い出すことで認知症・うつを緩和させる心理療法のひとつである。
この展示では自分なりのLife reviewとして、自分の幼少期に撮った・撮られた写真アルバムや、現在の自分が感じる違和や生死を想起する写真や文章を展示した。

四切印画紙プリント、L版プリント、フォトアルバム、文章(A4サイズ、コピー用紙)

2016.11.02~11.22 吉祥寺 A.B.cafe
ヲクヤマ×ナナシマ 2人展
” yosete ha kaesu”

都市の似通ったもの、溢れかえる人々の同一性や連続性。それらによる疲弊から大自然へ逃避する。

風景に浸り尽くすと、そのうち都市に思いを馳せ、また帰っていく。都市と風景の往来。

写真と音楽を合わせて1作品を成立させ、8作品で”yosete ha kaesu”というひとつのテーマを表している。

ナナシマ/写真(A4版印画紙プリント)
ヲクヤマ/音楽(ピアノ、DTM)